時代の真実と栄光・・1960年代!!


 60年代の生活文化・風俗・音楽などをとことん掘り下げてみようと、1960年代に青春を送ったものが中心となって1991年に設立した。
 現在の所長である吉田氏が、『栄光のザ・60年代展』という60年代のニュース、流行などのパネル展示に加えて、当時のグッズを集めた展覧会を催したことがキッカケとなり、それを取材した当時のNHKアナウンサー谷口氏にこの研究所の構想を語ったことで設立に至った。所長に吉田氏、副所長に谷口氏、それに加えて、主任研究員に藤井氏らが加わり、組織が完成した。
 その後、今も当時がそのまま残された高松市街をスナップ撮影した『60年代街角スナップ展』、心に持ちつづけた古い罪を謝罪した『あの時はごめんなさい展』消えゆく当時のスグレモノを集めた『あれ、どこいったんや?展』などを次々と開催した。
 現在研究員は約40名。副所長は若くして他界したが、所長1名、主任研究員4名、主任研究員補4名、研究員33名が在籍しており、功績があったものは昇任するといったシステムはまさに60年代といわず日本的なピラミッド社会だ。また、老若男女を問わず、60年年代を愛している人なら研究員としての入所資格がある。月研究会費は1,960円、月いちの定例研究会は6日、16日または26日に開催し、集合時間は19時60分、つまり20時、午後8時である。酒を飲みながらの60年代談議が多いが、時には大真面目な企画もする。


詳しくは60年代文化研究所へ





会社案内へ戻る